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こんにちは!つますきーです。
この記事に辿りついたということは、このように思っていますね?
「資格でもとってみるか~と思っているんだけど、具体的に何の資格を取ればいいのかなぁ?」
資格をとろうとする意欲は素晴らしいです!
でも、資格であれば何でもいいというわけではないと思います。
※ただし、趣味として学びたいことがあるなら、何でもいいので勉強した方が良いと思います(哲学やワインなど何でもいいと思います)。年収アップとか関係なく、学ぶこと自体が楽しいのであれば、素晴らしいことだと思います。

今回は主婦が取得する資格という前提で話を進めます。
※なお、男性が家事担当をすることも多いと思いますので、「主夫」である場合もあります。しかし、当記事では便宜上、「主婦」と表記します。
そこでオススメできる国家資格があります。
それが宅建(宅地建物取引士)です。

※なお、国家資格とは、「国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明される資格。法律によって一定の社会的地位が保証されるので、社会からの信頼性は高い。」(引用元:文部科学省「国家資格の概要について」)
文科省のHPにはこのように書かれていますが、あまり細かいこと考えずに「取得するとビジネスパーソンとしての市場価値が高まるよ!」くらいの認識でオッケーです。
・主婦の方で、何か資格でも取ろうと思っているけど、何の資格を取ればいいか迷っている人
・今よりもう少し家計にゆとりを持たせたい人
・夫婦関係があまり良くなく、この状況を何とかしたいと思っている人
今回は以下の観点から宅建をオススメします。
・家族全体の年収を上げる
・夫婦関係改善
「宅建」の特徴

宅建について少しお話しします。
宅建士とは、一言で言うと「不動産取引の専門家」です。
大きな特徴としては「独占業務があること」です。
宅建士にしかできない仕事があるのです。
例えば、不動産取引を行う際の「重要事項説明」も宅建士の独占業務です。
不動産の賃貸や購入をしたことがある方は、宅建士から重要事項説明を受けたはずです。
このように独占業務があるため、就職や転職に有利になります。

そうすると家計にとってはすごく助かります。
ちなみに私は令和4年に宅建試験を受けて合格しました。
そのため、私も宅建の学習内容を熟知しております。
前置きはこれぐらいにして、宅建をオススメできる理由を4つお話ししていきます。
理由①パートナーが働けなくなった場合の保険になる

専業主婦の方にお聞きします。
「もしパートナーが働けなくなったら?」と考えたことはありますか?
現在、パートナーの稼ぎで生活が成り立っているとしても、それがずっと続くとは限りません。
精神疾患などにより、パートナーが休職を余儀なくされることもあります。
勤め先の業績が悪くなり、パートナーが働く場所を失うこともあります。
パートナーの浮気が発覚し、離婚することになるかもしれません。

「安定」っていつ崩壊するか分からないんですよ。
現在企業勤めをしていない主婦の方であっても、「いつでも稼働OK!」の状態にしておいた方が安心です。
「パートナーが働けなくなっても、私が何とかしてやる!」くらいの自信があった方が、自分にとってもパートナーにとっても安心です。
理由②不動産取引で騙されないため

住宅資金は、人生3大支出(「住宅資金」「教育資金」「老後資金」)にランクインしています。
つまり、不動産取引は人生に大きなインパクトを与えます。
不動産にまったく関係がない人はいませんよね?
宙に浮いて生活している人でない限りは、不動産契約をすることになります。
賃貸住宅であってもマイホームであっても高額な出費です。
不動産や宅建業法に関する知識がないと、不動産業者に騙されるリスクが上がります。
その点、宅建合格程度の知識をもっていれば、騙されて搾取されるリスクを軽減できるでしょう。

宅建業法等を学んでいれば、業者がどのように考えて行動するのかを先読みすることができます。
もちろん、不動産業界は悪徳業者ばかりではないと思います。
しかし、自社の売上を上げるために、「契約さえとれればいい」と考える業者がいても不思議じゃないですよね?
そんな中、知識がない人や不勉強な人は悪徳業者にとってのカモです。
不動産取引を行う際は、ガチガチに知識武装して臨みましょう。
理由③比較的受かりやすい国家資格である

「受かりやすい」と申し上げましたが、宅建は間違いなく難関国家資格です。
中途半端な勉強じゃ受かりません。
私も宅建試験当日めちゃめちゃ緊張しました。
でも、義務教育を受けているレベルの方であれば、間違った勉強さえしなければ必ず受かります。
(義務教育を受けていなくても、努力次第では受かります。近年では中学生合格者も出ています。)

例えば、司法試験や公認会計士試験は、努力した人が全員報われる試験ではないと思います。
ですが、宅建は正しく努力すれば誰でも受かるチャンスがあります。
司法試験等のように何度挑戦しても受からないと面白くないですよね?
勝てない勝負って面白くないんですよ。
司法試験などの超難関国家資格は、はっきり言って、「主婦が気軽に手を出して良い試験」ではないと思っています。

もちろん主婦の方の中には、難関大学を卒業した方など勉強が得意な方もいるでしょう。
そういった方は、挑戦しても良いと思います。
しかし、秀才でもない方が、超難関国家資格に安易に手を出すと心が折れます。
合格するためには、遊びに行く時間、のんびりする時間など、いろいろなものを犠牲にする必要があります。
私も、不動産鑑定士試験に合格するために、1年3ヶ月の期間で3000時間以上勉強しました。
それ相応の覚悟がないのなら、司法試験、公認会計士、不動産鑑定士、司法書士、税理士、弁理士などを受験するのではなく、まずは比較的受かりやすい資格から手を出しましょう。
理由④夫婦関係を対等に保つため

ところでみなさんこのような言葉を聞いたことがありませんか?
「誰が食わしてやっていると思っているんだ!!」
こんなことを言ってしまう人は正直論外なので、もしあなたがこのようなことをパートナーに言われたら、即時離婚しましょう。
こんな人と一緒にいてもあなたが幸せになれる確率はゼロです。
今、安易に「即時離婚しましょう」と言いましたが、自分に「稼ぐ力」が無いと立場が弱くなり、簡単に離婚できないこともありますよね。
パートナーに嫌気がさしていて「もう別れたい」と思っていても、なかなか行動に移すことができないかもしれません。
なぜなら、その人がいなくなったら自分の生活が成り立たなくなってしまうから。
その点、自分にビジネスパーソンとしての市場価値があると分かっていれば安心ですよね。
離婚することになっても、自分自身で稼ぐことができると思えば、パートナーの顔色をうかがうことも減るでしょう。

主婦に「稼ぐ力」がないと、どうしても夫婦間にパワーバランスが生まれがちです。
稼いでいる側の意見が常に優先されるのは夫婦関係として健全ではないと思います。
夫婦関係を対等に保つためにも、夫婦どちらとも「稼ぐ力」を身につけておくべきと私は考えます。
※「そもそも夫婦関係は対等であるべきなのか?」という夫婦関係のあり方については、話が長くなるので今回は割愛します。
※一応、言っておきますが、私は離婚することが悪いことだなんて思っていません。この話は長くなるので、別の機会にお話ししたいと思います。
どうやって勉強すればいいの?

宅建の勉強方法については、多くの情報発信者がYouTubeなどで発信していますので、まずはそちらを観た方が早いでしょう。
また、予備校に通うのも良いと思います。
予備校は長年蓄積したノウハウをもっていますからね。
それに、勉強スケジュールを自分で立てられない人もいらっしゃると思います。
そういった方は、予備校のカリキュラムにしたがって学習を進めていけばいいと思います。
独学では心が折れてしまう人であっても、予備校に通えば「まずは最後まで走り切ってみよう!」と思えることがあります。

しかし、いきなり予備校に申し込むのではなく、まずは市販のテキストを買ってみて雰囲気を掴むところから始めてみませんか?
ちなみに私は以下のテキストを使用しました。
まずは黄色のテキストだけを買ってみてはいかがでしょうか?

市販のテキストを読んでみて雰囲気がつかめたら、資格予備校を検討するのもアリでしょう。
「私は独学じゃ無理」と思うのなら予備校を利用することをおすすめします。
お金をケチって独学にこだわるのはあまり賢い選択とは思えません。
予備校費用にお金がかかったとしても、短期合格した方がトータルでお得だと思います。
宅建試験の科目では、民法で挫折する人が多い印象です。
市販のテキストをやってみて、「自分は民法が苦手だ」と思うのであれば、法律系の資格に強い資格予備校を選ぶといいでしょう。
※(例)以下↓の予備校は法律系に強いことで定評があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
宅建を取得するメリットについてお話ししましたが、別に宅建じゃなくてもいいと思います。
世の中に資格はたくさんありますので、ご自身の適性にあったものを選べばいいと思います。
しかし、宅建は私自身も勉強して合格したので、学ぶメリットは身をもって理解しています。
それに、何の資格をとれば良いのか迷ってしまって身動きがとれないくらいなら、つますきーに騙されたと思って、宅建にチャレンジしてみてください。
以下、まとめです。
●主婦の方には宅建がオススメ!独占業務があり、就職や転職に有利!
●オススメ理由①パートナーが働けなくなった場合の保険になる
●オススメ理由②不動産取引で騙されないため
●オススメ理由③比較的受かりやすい国家資格である
●オススメ理由④夫婦関係を対等に保つため
今日もご愛読いただきありがとうございました。
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