【誘い方】結婚式に招待する友人は絶対に電話で誘うべき理由!ラインで誘うと来てくれません!

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こんにちは!つますきーです。

ところで皆さんこのような疑問をもってはいませんか?

●結婚式に呼ぶ友人はどうやって誘えばいいの?

●ラインで誘ってもいいの?電話の方が良いかな?

●どのような言い方で誘えばいいかな?

結婚式の誘い方はとても重要です。

誘い方次第で来てくれるかどうかが決まります。

それでは順番に説明していきます。

まず初めに:親友だけを誘ってください

少し前置きを話します。

結婚式には「親友だけを誘うべき」です。

結婚式に参加するためには、準備などを含めそれなりの労力が必要なうえに、ご祝儀などの経済的負担も必要です。

そう考えると、誰でも彼でも誘っていいわけじゃありません。

それに招待された側としても、親しくもない友人から誘われても嬉しくないです。

祝福の気持ちよりも、ネガティブな気持ちが優先してしまうかもしれません。

「ダルいなあ…面倒だなあ…」

「最近金欠なんだから誘わないでほしい…」

なんてと思われてしまうかもしれません。

したがって、人生の門出を祝福してほしいと心から思える親友だけを呼ぶべきだと私は思います。

私は親友の結婚式であれば喜んで参加しています。

「仲の良いアイツの門出を間近で祝えるなんてワクワクするぜ」と思って参加しています。

※私はいつも少人数の結婚式をおすすめしており、参考となる本がありますので、よかったら読んでみてください。

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なお、私がやった少人数結婚式については以下の記事もご参照くださいませ。

前提:今回の対象は「友人」

今回の記事では、誘う対象は「友人」です。

職場の上司や遠い親戚などの誘い方についてはお話ししません。

そういった話は、私のような個人の意見ではなく、大手業者の記事を参考にした方が良いと思います。

マナーなど細かいルールがありますからね。

誘う手段は大きく分けて5つ

友人を誘う手段は以下の5つに大別されると思います。

①対面

②電話

③ライン(LINE)などのメッセージアプリ

④手紙を郵送する

⑤いきなり招待状を送りつける

まず、⑤いきなり招待状を送るのはやめた方がいいです。友達とはいえ失礼です。

次に、④の手紙を郵送するのは良いと思いますけど、住所を知らないケースも多く、昭和の時代ならいざ知らず、令和の時代ではあまり一般的ではないでしょう。

③のライン(LINE)やメールはできる限り避けた方がいいかもしれません

ですが、あとでも話しますが、やり方次第ではアリかも知れません。

誘われた側が一番うれしいのはやはり①対面もしくは②電話でしょう。

なぜなら、その人に「来てほしい」という気持ちが一番伝わりやすいと思うためです。

文字情報より、あなたの肉声で伝えた方が、気持ちが伝わりやすいはずです。

私自身、これまで様々な誘われ方をしました。

誘われた経験を振り返ると、対面や電話で個別に誘われた時が一番うれしかったです

でも、対面で誘うのはなかなか難しいです。

遠方に住んでいる友人だと、会いに行くだけで一苦労ですよね。

それに、招待する友人に全員会っていたら、それだけで1ヶ月以上かかり大変です。

そのため、電話で誘うというのが、相手に気持ちを伝えやすく、かつ最も効率的な手段と言えるでしょう。

LINEは避けた方がいい

LINEで誘うのはアリかナシかと聞かれたら、ナシではないと思います。

現代人のコミュニケーションはLINEが主流ですからね。

でもLINEで誘われるのってなんかガッカリしません?

私が親友から結婚式に誘われたのは「電話」「対面」のどちらかでした。

それに、ラインで気持ちを伝えるのは難易度が高いと思います。

可能であれば電話で個別に誘ってみてください

ただ、なかなか電話もできないくらい忙しい人もいるかもしれません。

なので、相手の状況も考えたうえで、ラインで誘うことも検討してみてください。

余談ですが、電話するのがあまり好きじゃない人もいます。

なので、いきなり電話するのではなく、「今大丈夫?」と一言メッセージを入れてから電話するのが良いでしょう。

LINEで誘うことが有効なパターンもある

普段からみんな仲良しの数人のグループラインがあれば、そのグループラインを使って一斉に誘うのが良い場合もあるでしょう。

感覚的な話ですが、仲良しメンバーみんなを一斉に誘うことで、一体感が生まれることもありますからね。

「よし!あいつの結婚式を盛大に盛り上げてやろうぜ!」というように、結束力が高まることもあるでしょう。

ここは難しいところなので、個別の人間関係によると思います。

かなりセンスが問われるかもしれません。

※ただし、同じグループラインの中に仲良くない人がいる場合は配慮が必要かもしれません。

グループラインで誘う際の注意点

私の経験談ですが、ある20人くらいのグループラインで、それほど仲良くない友人が「結婚式やります!来てくれる人―??」と誘ってきました。

私は別に行きたいと思えなかったので、同調圧力に負けずに「勇気をもって」断りました

この誘い方だと、たいていの人は「参加します!」とトークルーム上で言うので、正直断りづらいです。

断るのに「勇気」がいるんですよ。

このような断りづらい環境をつくるのはできる限りやめた方がいいと感じました。

なんて言って誘えばいい?

来てほしい人には正直に「来てほしい!」と伝えるのが一番良いと思います。

結局のところ、あなたの結婚式に来たいと思ってくれるかどうかは相手次第です。

だったらあなたにできることは、「来てほしい!」という気持ちをストレートに伝えることだけです。

ただし、その場で即決を求めるのはやめましょう。

数ヶ月先のことであっても行けるかどうかは一回確認してみないと分からないことも多いでしょう。

NGな誘い方

「〇月〇日に結婚式やるんだけど来てくれるかなあ?」という誘い方は絶対にNGです。

私の経験上、これを言ってしまう人すごく多いです。

相手に判断をゆだねるのではなく、「来てほしい!」とストレートに伝えるようにしましょう。

女性に交際を申し込むときも、「付き合ってくれるかなあ?」なんて言わないですよね?

「あなたが好きです!付き合ってください!」と告白しますよね?

その方が受け入れてもらえる確率は上がるはずですし、何より相手も嬉しいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?以下まとめです。

●誘う際は、可能な限り電話で伝えましょう。

対面で伝えられるならそれでも良いです。

ラインで誘うのは極力避けた方がいいかもしれません。

誘うセリフは「来てくれるかなあ?」ではなく「来てほしい!」とストレートに伝える。

結婚式は必ずしも「大人数」である必要はありません。

ご自身の価値観にあったスタイルを見つけてください。

結婚式は自分でやっているまで分からないことがたくさんあります。

まずはプロに相談してみましょう。

プロに相談して知識を蓄えたうえでご自身で決めましょう。

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この記事が参考になり、皆様の結婚式が成功すれば幸いです。

今日もご愛読いただきありがとうございました。

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