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こんにちは!つますきーです。
この記事に辿りついたということは以下のようなことをお考えですね?

●結婚指輪なんていらないと思っているけど、そもそも必要性ってあるの?
●そろそろ結婚するんだけど、指輪は買わなくていいよね?
●彼氏に「結婚指輪はいらない」と言われてしまって悲しい…
私は男ですが、「いらない」と思う気持ちも分かります。
私自身ぶっちゃけ「結婚指輪はいらない」と思っていました。
婚約指輪もいらないと思っていました。
単にいらないと思っていただけではなく、妻と結婚するタイミングで、実際にその気持ちを妻に伝えてしまいました。
「いらない」という気持ちを一度でも妻に伝えてしまったことで、妻に悲しい想いをさせてしまったという苦い思い出があります。
でも、もう一度考え直して、婚約指輪と結婚指輪を妻に贈ることにしました。
昔の私と同じように「指輪なんていらない」と思っている合理主義者の方は、この記事を一読する価値があります!
「いらない」という気持ちを彼女に伝えてしまう前に、ぜひこの記事を読んで考え直すきっかけにしてください。

「いらない」という考えを貫き通すと、あなたの大切な彼女を深く傷つけてしまうかもしれません。
そして取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。
結論、この記事では最終的に「結婚指輪を買うこと」をオススメしています。
なお、婚約指輪についての記事もあわせてご参照ください。
「婚約指輪なんて不要?「いらない」と思って買わなかったら一生後悔する?」
なぜこの記事を書こうと思ったのか?

理由は2つあります。
「結婚指輪はいらない」と思っている男性に対して、「もう一度考え直してくれ!!」と伝えたいから。
先ほどもお話ししましたとおり、私は「指輪はいらない」という気持ちを妻に伝えてしまい、悲しい気持ちにさせてしまいました。
私のような失敗をしてほしくありません。
結果的に私は指輪を贈りましたが、「いらない!」という気持ちを強引に押し通そうとすると、大切な人を傷つけてしまう可能性があります。
彼氏に「結婚指輪なんていらないでしょw」と言われた女性に対して、「その人との結婚を今一度考え直してくれ!!」と伝えたいから。
あなたのこれからの人生、その人と共に過ごして本当に大丈夫ですか?
あなたは幸せになれますか?
「結婚指輪なんていらない」と思う理由

そもそも、どうして「いらない」と思ってしまうのでしょうか?
「いらない」と思っていた「昔の私」は、実際に以下のように思っていました。
①「結婚指輪に大金を使うくらいなら、家具や家電を新調したり、旅行に行ったりして、別のことにお金を使いたい。」
②「結婚したら必ず指輪を買うという世の中の常識が気持ち悪い。」
③「単純にアクセサリーをつけたくない。日ごろからネックレスとかつけてないし。」
「いらない」と思っている人はだいたいこのような理由だと思います。
他の理由があったらコメントで教えてください。
実際にどのくらいの人が買っているの?
「ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ(首都圏)」によると、98.6%のカップルが「購入した」と回答しています。
つまり、ほとんどのカップルは購入しているみたいです。
出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2023調べ」
結婚指輪を持っていることのメリットとデメリット
結婚指輪のメリットとデメリットを整理します。
メリット

①既婚者であることを示すことができる
女性の場合、ナンパ防止になります。
ナンパされても断ればいいだけなんですが、いちいち断るのも面倒ですよね。
指輪をつけていれば、既婚者であることが分かります。
②2人の絆を日常の中で感じることができる。
日常のふとしたときに、指輪を見ることで「よし!頑張ろう!」と思えることがあります。
デメリット

①高額
値段はピンキリですが、安い買い物ではないでしょう。
②仕事上つけられないことがある
例えば医療関係や食品関係などの職場では衛生上の都合から、指輪をつけられないことがあります。
③金属アレルギーの人もいる
ご自身の体質を最優先してください。無理してつけるものではないと思います。
④アクセサリーをつけるのが嫌だ
ちなみに私もネックレスなどのアクセサリーはつけない派です。
結婚指輪は必要不可欠なものではない
結婚指輪を持っていることのメリットを踏まえても、結婚指輪は「必要不可欠なものではない」と言えますよね。
逆に聞きたいのですが、持ってないと困る理由ってありますか?
結婚指輪を持っていないとあなたの生活は成り立ちませんか?
でも、だからといって「買わなくていい」と言いたいわけではありません。
次に、買う必要性を判断するために4つのパターンに分けて整理して考えてみます。
カップルによって4パターンあります

①男女ともに「いらない」と思っている。
②男性のみが「ほしい」と思っている
③女性のみが「ほしい」と思っている
④男女ともに「ほしい」と思っている
①と④の場合、2人の意見が一致しているので考える必要はありませんね。
まず、①なら買わなくていいです。
次に、④なら絶対買いますよね?
※ただ、①の場合「相手は本当に欲しくないのか?遠慮しているじゃないのか?」を見極める必要があります。

問題となるのは②と③です。
②のパターンもあるとは思いますが、③に比べたら少ないような気がします。
②のパターンのように、女性側が合理主義者で「そんなものいらない!」と思っているけど、男性が「買ってあげたい!」と思っていることもあります。
でも、現実的には③のように、女性が「指輪ほしい!」と思っているケースが多いのではないでしょうか?
そのため、今回の記事では最初から③のパターンを前提に話してきています。
【結論】基本的に結婚指輪は買うべき!

先ほども述べたとおり、「結婚指輪は必要不可欠なものではない」でしょう。
買わなければならない合理的な理由なんてないですよね?
でも、唯一合理的な理由があるとすれば「彼女の笑顔のため」です。
彼女が「欲しい」と言っているのなら買ってあげましょうよ!
彼女はすごく嬉しい気持ちになると思いますよ。

彼女が笑顔になるために尽くすことが最も合理的だと思います。
いきなりですが、あなたの人生も彼女の人生も一度きりです!
こんなことを言うと、「 “人生一度きり”という営業トークにのせられているだけだ!」とバカにする人もいるでしょう。
でも別にいいじゃないですか。

私も結婚指輪と婚約指輪で合計30万円くらい支払いましたが、それくらいで生活は破綻しません。
結局、「指輪を買いたくない」と思う最大の理由は「値段が高いから」だと思います。
仮に結婚指輪の相場が2,000円くらいだったら、ほとんどの人が迷わずに買うと思います。
そりゃあ、営業トークにのせられて新築ワンルームマンションを買ってしまったら、生活が破綻する危険性がありますよ(笑)
でも数千万円を支払うわけじゃないし、別にいいじゃないですか(数千万円する指輪もあるかもしれませんが…)。

もしあなたがギリギリの生活をしていて、本当に経済的に買ってあげられないのなら、「いつか絶対に買ってあげるから、それまで待っていてくれ!」と彼女に伝えてください。
別に今すぐ結婚指輪を買わないと婚姻届を提出できないわけでもないですから。
指輪は後からでもいいと思いますよ。
大事なのは、「君に指輪を贈りたい!」という気持ちです。
ちなみに結婚式もそんなに大規模に行う必要はないと思っています。
少人数の結婚式であれば経済的で、かつ、満足度も高いかもしれません。
よろしければ以下の記事もご参照ください。
【費用内訳】軽井沢高原教会で少人数結婚式をやったらいくらかかる?削減できる項目は?
【内訳表アリ】東京でのフォトウェディングで実際にかかった費用(洋装+和装)

彼氏に「いらないでしょw」と言われた女性へ

まずは自分から「ほしいな~」と意思表示をしてみてください。
そのうえで、「そんな物いらない!」と頑なに主張を変えないのであれば、結婚することを今一度考え直してください。
あまりにも頑固な合理主義者と一緒に生きていっても幸せになれないかもしれません。
「いらない」という主張を押し通そうとしている男性へ

ハッキリ言います!
「彼女の笑顔に価値を見出せないのなら結婚を考え直してください。」
その人とこれから一緒に生きていくんですよ?
大切な人なんですよね?

だったら、彼女の笑顔を最優先に考えるべきだと思います。
もちろん、彼女の笑顔のためとはいっても、限度がありますけどね。
私は、彼女が「ほしい」と言っているものを何でも買ってあげることには反対です。
もし、あなたの彼女が、「数十万円もするブランド品のバッグを定期的に買ってあげないと不機嫌になるような人」なら、結婚することを考え直してください。
別にあなたがお金持ちならいいと思います。
でも、一般的な収入の人が、ブランド品ばかり好む人と結婚してしまうと、たぶんストレス溜まりますよ…そして家計も破綻すると思いますよ…

このように、大切な人のためなら“何でも買ってあげる”という考えは危険です。
つまらない結論ですが、結局は「程度問題」です。
まとめ

いかがだったでしょうか?
とにかく、彼女の「ほしい」という気持ちを最優先すべきと思います。
(何度も言いますが、何でも買ってあげるのは違うと思います。)
彼女(奥様)に「この人と結婚できてサイコーの人生だった!」と思ってもらいましょう!
この記事だけであなたの考え方を180度変えることはむずかしいでしょう。
でも、この記事があなたにとって「もう一度考え直すきっかけ」になれば幸いです。

指輪は高額な買い物であり、何度も買い直すものではありません。
そのため、複数の店舗を回って自分の好きなデザインや金額などを考慮して比較検討すべきです。
以下の店舗は選択肢の一つにしていただければと思います。
今回もご愛読いただきありがとうございました。




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