社内結婚はやめとけ!オススメしない理由9選!難易度が超高い!

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こんにちは!つますきーです。

この記事に辿りついたということは、以下のようなお悩みを抱えていますね?

「社内結婚はやめとけと言われているけど何で?」

「既に社内結婚をしてしまって、毎日しんどいのですがどうすればいい?」

「現在社内恋愛をしていて、これから結婚をしようと思っているけどやめた方がいい?

結論から言います。

社内結婚のデメリットを許容できない人はやめた方が良いです。

社内結婚をしてずっと幸せな人生を歩んでいくことは難しいです。

ただでさえ、良好な夫婦関係を何十年も保つことは至難の業だと思います。

それなのに、社内結婚なんてしてしまうとさらにハードル上がってしまいます。

しかし、私は社内結婚を全否定しているわけではありません

これから説明する社内結婚のデメリットが気にならない人であれば問題ないです。

しかし、最もダメなことは「そもそも社内結婚のデメリットを知らないこと」です。

それでは順に説明していきましょう。

この記事の要約
  • 社内結婚のデメリットは9つ!
  • しかしメリットもある。
  • 社内結婚が嫌なら婚活をすべき!
  • 社内結婚をしてしまって現在苦しんでいる方は転職を考えましょう。
  • 「自分は社内結婚に向いていない」と思うけど、社内に気になる人がいるのなら、転職を視野に入れたうえで付き合いましょう。

社内結婚(職場結婚)とは?

読んで字のごとく、同じ会社内の男女が婚姻関係になることです。

また、デスクワークが中心の会社における職場恋愛のことを「オフィスラブ」と言うこともあります。

社内結婚は増加している?

ある調査機関の調査結果によると、1991年ごろから、かなり減少しているとのことです。

その代わりにインターネットを通じた出会い(マッチングアプリなど)から結婚する人が急増しているとのことです。

社内結婚のデメリット9選

①夫婦両方とも収入が減るリスク

勤めている会社の経営が傾くこともあります。

そうすると夫婦両方とも給与・ボーナスがカットされたり、最悪の場合2人とも職を失うこともあります。

「家計のリスク分散」という視点からは不十分な状況です。

②常にパートナーの監視下にある

例えばあなたが夫であれば、24時間365日、妻の監視下に置かれることになります。

これは夫としては、しんどいのではないでしょうか?

1人の時間なんて一切ありません。

唯一1人の時間があるとすれば、奥さんがお風呂に入っているときくらいです。

③家庭内でも仕事の話ばかりになる

家で食事をしているときも仕事の話が増えるでしょう。

ライバル同期の出世話など聞きたくもない話もあるかもしれません。

また、仕事のやり方について、奥さんからあれこれと口出しされることもあるでしょう。

「どうして、もう少しうまくやれないの?」なんて仕事のダメ出しをされることもあるかもしれません。

仕事のやり方に絶対的な正解はないと思いますが、「仕事の価値観」の違いによりケンカに発展することもあります。

それによりストレスは溜まっていきます。

④周りに気をつかわれる

例えばあなたが夫であれば、上司も奥さんの前であなたに指導しづらいと思います。

たとえ上司があなたに仕事のフィードバックをすべき場面でも、

「奥さんの前で恥をかかせるわけにはいかないしなあ…なんかやりづらいなあ…」と思われてしまうかもしれません。

(まあこれは上司の問題かもしれませんが笑)

⑤精神的に疲れても病気休暇をとりづらい

誰しも心の病気になる可能性はあります。

「自分は絶対に大丈夫!」なんて言いきれる人はいないでしょう。

例えば、うつ病やパニック障害、適応障害などを発症し、働くことが困難になることもあるでしょう。

もしかしたら、既に心身ともにボロボロの状態なのに、頑張って無理している人もいるかもしれません。

しかし、配偶者のメンツなどを考えると病気休暇や休職をとりづらいと感じる人もいるでしょう。

そうして心療内科に行かずに頑張って耐えていると、精神疾患がどんどん悪化していき、気づいたら手遅れになってしまうことも考えられます。

⑥嫉妬してしまう

例えばあなたの奥さんが、他の男性社員と仲良く雑談しているとどう思うでしょうか?

嫉妬までしなくても、「なんの話をしているのか?」となんだか気になってしまいますよね?

そうして集中力がなくなり、仕事のミスも増えていきます。

⑦周りから嫉妬される

特に「婚活がうまくいっていない社員」からいじめられることがあります。

仕方がないことですが、人は嫉妬をしてしまう生き物です。

「わたしの好きな人だったのに…許せない!!」とあなたが社内結婚をしたことを根に持っている人がいるかもしれません。

⑧社内でいじりの対象になる

「最近旦那さん太ってきたわよね。あと旦那さん最近ハゲてきてない?」なんて嫌味を言ってくる人もいるでしょう。

また、「〇〇さんの旦那さん、全然仕事ができないよね~。上司に怒られてばっかりだし、あれじゃ出世もできないでしょうね。〇〇さんも外れくじ引いたよね~」など、配偶者に対する嫌な噂を耳にすることもあるでしょう。

⑨なかなか別れられない

既にお互い愛が冷めきっていることもありますよね。

でも、「離婚したことを周囲の人に説明するのも面倒だし、このまま婚姻生活を続けよう」と惰性で結婚生活を続けている人も多いかもしれません。

また、付き合っているときからすでに愛が冷めていたのに、惰性で付き合い続けて結婚した人もいることでしょう。

社内結婚のメリット

これまで散々デメリットを述べてきました。

みなさんこのように思いませんでした?

「あなたどれだけ社内結婚嫌いなんですか」

「好きな女性社員をライバル同期に奪われた過去でもあるんですか?」

「そもそも考え方がネガティブすぎますよ。」

「社内恋愛はロマンチックだし、もっと前向きに考えましょうよ」

大丈夫です!

もちろんメリットもあります!

①お互いのことをよく知っている

確かに婚活で出会った人より、相手の基本情報をもっていますよね?

  • どこに住んでるか?
  • 家族構成は?
  • 結婚しているか否か
  • 仕事ができるか否か?(将来出世しそうか否か?)

婚活だと、相手の基本情報は自分から聞き出すしかありません。

なので、社内の人であれば、婚活で知り合った人より安心できると思う人が多いでしょう。

②仕事の共有がしやすい

これも確かにメリットではあります。

仕事の共有が上手くいけば、仕事が円滑に進みますよね。

でも、それは業務上のメリットです。

会社ではなくあなた自身の幸せを優先するなら、メリットとは言いづらいかもしれません。

むしろ仕事とプライベートの境界が曖昧になるため、デメリットにもなり得ます。

③周りの社員から羨ましがられる

確かに社内恋愛・社内結婚に憧れる人は多いでしょう。

それにより周りの人から「いいなあ」と思われるかもしれません。

ちょっとした優越感を感じることもあるでしょう。

しかし、そんなことで周りの社員にマウントとって、優越感に浸ってどうするんですか?

そんな気持ちだと、仮に結婚したとしてもうまくいきません。

④出会い方がロマンチック?

婚活で出会うよりロマンチックだと思う人もいるかもしれません。

ですが、私から言わせてもらうと、ロマンチックな出会いなんてどうでもいいです。

すいません、「どうでもいい」は言い過ぎましたが、そんなことよりも「自分と相性の合う人と結婚すること」の方が1000倍大切です。

今後何十年にもわたって人生を共にするパートナーですよ?

「ロマンチックな出会い」なんてものを優先するのは正直ナンセンスです。

【代案】社内結婚がダメならどうすればいいの?

婚活しましょう!

婚活をしてください。

私は婚活業界の業者の人間ではありませんし、街コン業者や結婚相談所の回し者でもありません。

ですが、婚活は社内結婚するより断然良いと思っています。

なぜなら私が話してきた9つのデメリットがないからです。

街コンや婚活パーティ、合コン、結婚相談所、マッチングアプリなど、現代においては様々な手段があります。

以下の記事も併せてご参照ください。

おすすめの街コンサイト

サイトの選び方については以下の記事をご参照ください。

以下の記事の結論としては「初心者は街コンジャパン一択!」です。

キーワード検索で「公務員」「アニメ」「ぽっちゃり」などと検索すると実に様々なイベントが出てきます。

個人的なニーズにあったイベントがきっと見つかるはずです。

【初心者必見】街コン・婚活パーティーを申込むときのサイトの選び方!結局どれが良いの?

なお、街コンと婚活パーティーは呼び方が違うだけでだいたい同じです。

細かい違いについては、以下の記事もご参照ください。

【体験談】街コンと婚活パーティの共通点と違いは?実際に参加して感じた違いを紹介します!

社内結婚をやってしまった人は転職や部署異動を検討しましょう

「これからどうするか?」が大事!

社内結婚をすでにやってしまった人は、「これからどうするか?」だけを考えましょう!

この記事に辿りついたということは、あなたは今の人生に息苦しさを感じているのではないでしょうか?

社内結婚をしてしまい、夫婦関係に疲れて「私の人生はずっとこのままなのかな?」と思ってはいませんか?

そんなことはありません。

現状から脱却する方法はたくさんあります。

転職しましょう!

一番の解決方法は、やはり転職でしょう。

まずは約3分で簡単登録してみるのはいかがでしょうか。

マイナビジョブ20

以下の記事もご参照ください。

部署異動も有効

部署異動できるのであれば上司と交渉してみても良いかと思います。

部署異動することができれば、パートナーと違う環境で働くこともできるでしょう。

そうすれば、社内結婚のデメリットも軽減されますからね。

余談ですが、パートナーに対して嫌気がさしているのなら、離婚を検討してみても良いかもしれません。

これから社内結婚したいと思っている人に向けて

その人のことは本当に好きですか?

周りの社員に対して優越感を感じたいだけではないですか?

特に好きでもないけれど、「○○さんは社内で人気あるし、俺が独占することで周りの奴らにマウントとりたい」などと考えてはいないでしょうか?

もし、そんな邪な考えがあるのなら、頭を冷やしてください。

これまで散々デメリットを言ってきましたが、デメリットを認識したうえで社内結婚するのであれば私は問題ないと思います。

普通の人がデメリットと思っても、それをデメリットと思わない人もいますからね。

一番問題なのは、デメリットを認識していないことです。

社内結婚をしてしまった結果、「やらなければよかった…」「もう別れたい…」と思っているのであれば、改善に向けて行動すべきです。

とは言っても、できる限り失敗は事前に防ぎたいですよね?

その点、今日この記事を読んだあなたはもう大丈夫です!

なぜなら、デメリットを知ることができ、事前に対策も打てるからです。

転職すること等も視野に入れ、転職サイトに登録するのもアリです。

転職エージェントに登録してもすぐに転職する必要はありません。

むしろ転職したいと思ったときに動き始めるのは遅いくらいです。

早めに動き始めて、まずは自分の市場価値を把握するところから始めてみませんか?

まずは約3分で簡単登録してみるのはいかがでしょうか。

マイナビジョブ20

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はネガティブな話が多かったと思います。

「やらずに後悔するより、やって後悔する!」という言葉があります。

確かに挑戦は大事です。

でも、挑戦するなら事前にデメリットを認識したうえで、対策も考えておきましょう。

そこは賢くやりましょう。

いざとなったら転職してストレスから逃げることも考えておきましょう。

今日もご愛読ありがとうございました。

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